技術・サービス 技術・サービス

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先進技術の積極的導入で、新時代の土木工事を目指す

先進技術の積極的導入で、新時代の土木工事を目指す

日進月歩の進化をとげるハイテク重機。積極導入して技術力を高める

建設機械ごとの施工効率を上げて高品質なものを、良い環境のもとで造り上げる。
この目標に向かって、積極的にICT建機の技術やシステムを取り入れています。

ロードライトLOADRITE

国内初搭載の重量計測システムで、差別化戦略を推進

25万m2の残土運搬に導入したバケット積載重量計測の新技術フロントと本体に装着した角度センサーや圧力センサー、傾斜センサーから得られる信号の解析によって、バケット積載重量を即座に計測・管理するシステムです。新東名の工事で発生した残土を毎日延べ75台の大型10tダンプへ積み込み、無駄のない効率的な積み出しを行いました。

1日延べ75台のダンプに積み込む現場

ロードライト ロードライト ロードライト

1日延べ75台のダンプに積み込む現場

見える化により施工管理が簡便に行え、確実な管理体制を実現。

オペレーターはバケットの積載量や加算重量を運転室内のモニタで視認しながら積み込みを行い、ダンプ1台ごとの荷積量もモニタ上で記録していきます。 そのデータはWi-Fi通信経由で現場管理事務所のPCへも転送され、1台ごとはもちろん、全台の累積重量も一目でわかります。これによりダンプ1台ごとの積載重量データが現場事務所に送信され、毎日の出来高管理を可能にしました。

  • 各所に取り付けられたセンサー

    ロードライトを搭載したZH200-5B

  • 運転室内にあるモニタでバケット1杯分ごとの積載重量及び加算重量が視認できる。

    運転室内にあるモニタでバケット1杯分ごとの積載重量及び加算重量が視認できる

  • 各所に取り付けられたセンサー

    各所に取り付けられたセンサー

ドローン空撮測量DRONE

ドローンに搭載されたカメラによる3次元測量により、高精度な現況測量が可能

これまで空からの測量は、非常に高価な機資材を必要とするため、専門技術・ノウハウをもった航空測量会社に限られたものでしたが、近年ドローン(全自動無人ヘリ)が人に替わって現況を正確に測量します。

ドローン空撮測量 ドローン空撮測量

まずは「現況を把握する」コトから始まります。ドローンや3Dレーザースキャナ、建設機械に搭載されたステレオカメラなどによる3次元測量により人の手では決してマネのできない簡単で、高精度な現況測量を行います。
これらのデータから施工の範囲、形、土量を正確に把握でき基礎工事を行います。
全てがデータ化されているので、土の切り盛りも容易にシミュレートでき、最適な施工計画を迅速、正確に立案できます。

  • 運運転室内にあるモニタでバケット1杯分ごとの積載重量及び加算重量が視認できる。

    ドローン(全自動無人ヘリ)

  • 各所に取り付けられたセンサー

    施工する正確な範囲の表示

  • 各所に取り付けられたセンサー

    施工シュミレーションに従って施工をおこなう