社長メッセージ

「受け継がれてきた管理能力の強さを活かして、先進機械で
時代を乗り切ることが大切です」

丸磯建設の強み、管理能力と先進の自社保有重機

当社は1955年に創業し、ダム、道路、宅地造成といった土木造成工事を中心に事業を展開してまいりました。1976年には医療施設建設などを中心とした建築部門を設け、企業力の強化を図り、総合建設業としての体制を固めてまいりました。今では北海道から沖縄まで、全国に支店を配し、日本の礎を築く多くの工事に携わっております。

数多くのお客様から「丸磯は技術管理力が違う」と評価をいただいております。

丸磯建設は、数多くの現場で、一つ先の工程を見据えて作業を行うことで、より高品質で速い結果を生み出してきました。これは、創業当初からから現在まで受け継がれてきた、丸磯建設の仕事のやり方です。社員全員が同じような高い能力を身につけることを徹底していくために、社員教育や社内研修に力を入れております。

また当社では、ICT重機を早くから取り入れています。
近年、こういった建設機械の発展は目覚ましく、計測された数値をプログラミングするだけで、熟練オペレーターでなくても正確に工事を進めることが可能になりました。同時に、重機メーカーと共同でハイブリッド新機種の開発も進めております。このようなICT重機を数多く自社保有し、燃費が良くCO2排出量が抑えられた、人や環境に優しい工事を実践しております。

迅速な技術対応と質の高い重機の活用がもとめられる災害時や緊急時などでも、多くの成果を上げてきました。人と技術と機械がかみ合ってこそ、質の高いスムーズな工事が進められるのです。
これは、企業理念でもある「信頼・革新・貢献」にも通じることです。

これからも、丸磯建設の強みである「人間力」「管理能力」「豊富な重機」を活かして、更なる発展を目指し、邁進していきます。

堀江秀哉